デニム豆知識(DENIME)
これほどデニムが浸透したのに以外と知らないことは多いのでは?
そこでこのコーナーではデニムの豆知識を紹介。


Denim(デニムの歴史)
もともとデニムは、15世紀フランスのニームの古代織物で「Serge de Nimes」が語源で「de Nimes」がアメリカに伝わった時のアメリカ訛りで「Denim(デニム)」になったと言われている。
デニムパンツの起源は150年前のアメリカ。ゴールドラッシュに携わる労働者のために、リーバイスが考案したキャンバス地のパンツにさかのぼる。その後、生地が破れないように馬具用のリベットをうちこみ現在のデニムパンツの原型となる。さらに時代を追うごとにキャンバス地からデニム地たなる。

オンスって何?(OZ)
14オンスデニムとかよく聞きますよね。オンスとは生地の重さのこと。
1オンスは、28.3グラムとされていて、オンスの数字が増えるほど生地が重く厚くなる。(1平方ヤードあたりの重さ)
14オンスがレギュラーオンスとされていますが、子供、ベビー服では8オンスから12オンスが一般的です。また、子供、ベビーの場合は履きやすさを考えてストレッチ素材も一般的です。

洗い加工
【ワンオッシュ
糊の利いた未加工のジーンスに1回洗いを施したもの。洗い加工の原点となる。 

ストーンウオッシュ
ジーンスの中古感を追求するために生まれた加工方法。小石ととにジーンズを洗い、石とデニム地が摩擦することにより中古感えお表現する 。
【バイオウオッシュ
バイオ剤(酵素)と一緒にジーンズを洗う中古加工。バイオ剤がデニム 地を食べるとという性質を利用した加工。よりソフトな中古感を表現。
【ブラスト】
砂を高速で吹き付けることにより、デニムの表面を削りとり中古感を表現する加工。最近よく見かける加工で1枚1枚手作業。
語集
【番手】
糸の太さを表す単位。10番、20番など数字が大きくなるほど細くなる。

【セルブィッジ(赤耳)
織り端がほつれないように施された生地の耳のこと。この耳の部分に 色糸で施したラインにより赤耳、青耳などの呼び名がうまれた。

【ダブルステッチ】
ポケット端やヨーク部分など2本のステッチが平行して縫製された部分 をダブルステッチと呼ぶ。強度を目的とした仕様。

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